2018年03月12日

車中泊。備えあればなんとやら。

まいど、あっきーです。




3月11日。
7年前の東北で悲しい出来事があり、多くの尊い命が奪われ、たくさんの涙が流れました。

忘れてはいけない。
何も終わってはいない。

心よりご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様の幸せを願っております。





さて、震災の話題で始まった、今回のブログですが、テーマはズバリ『​車中泊​』です。

東北の震災以降も熊本の地震や、大分の台風被害など、天災は続きました。
その際に取り上げられたのは、車内で過ごす人たちのエコノミー症候群。

あっきー&よぴこも、よく車中泊で旅をします。
2人ですし、そもそも目的がレジャーなので、車で避難してらっしゃった方々と、同じ視点で語れるものではないですが、少しでも何かの参考になればと思って書きます。



あっきーの釣り車中泊スタイルです。

今回はあくまで、愛車バモスでのソロ釣行でのお話なので、ご理解ください。



まず、普段のバモスから。

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左からダイソーで購入した折りたためるラック、右端の茶色いのはウェーダーやフローティングベストなど、濡れた物を収納するバケツです。
奥には折りたたみのテーブル、ソロテント、サンシェード、避難グッズが一式入ったケースなどなど、常に積んでます。
普通の釣行だと、手前のスペースに釣り具を積んで出かけます。
こんな感じ。

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茶色いバケツが黄色い発泡スチロールに変わっていますが、だいたいこんな感じです。



これを、車中泊のソロ釣行は、こんな感じにします。

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まず最初に、助手席を最前までスライドして、ヘッドレストを外して、フラットになるまで倒します。
助手席側の後部座席も動揺に、フラットになるまで倒していきます。
これで寝床は完成です。
寝袋に入って足を伸ばして寝ることができます。

次に、運転席側の後部座席は、前に折りたたみます。

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今回ヘッドレストを外し忘れましたが、外すとツーピースのロッドに、リールを付けたまま収納できます。
いつもの釣行のままロッドホルダーに収納していたら邪魔なので、車中泊でのソロ釣行時はここに収納します。

そして、車中泊での釣行の場合、食事も車内で摂るようになりますのでテーブルを用意。

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いつもキャンプで使う木製のテーブルと、常に車に積んでるステンレス製の折りたたみテーブルです。
だいたいのことは、これで事足ります。
木製テーブルの下には100均のラックがぴったり収まり、小物を収納することが可能に。

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ここに入れたものは、引き出しの要領で取り出せます。

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その他の空いたスペースに、道具箱やウェーダーの入った茶色いバケツ、着替えの入ったバッグを置いたりと、余裕の広さです。
少し寒い日でしたら、カセットボンベ式のストーブも置けます。
ちなみに愛用しているのはコレです。

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環境問題や騒音対策のため、エンジンは切りますので、寒さ対策にはこちらを利用します。
しかもバモスの後部座席は、パワーウィンドウではないので、エンジンを切っていても開閉が可能で、指一本ぶん開けて換気もバッチリ。
一酸化炭素中毒も防げます。

画像にはありませんが、プライバシーシェードを窓に装着するので、人の目を気にすることなく過ごせます。
気休め程度ですが寒さも軽減。
わりと快適です。



ここまで書いてみて、あまり参考になること書いてないなと気づきました。
ただ助手席をフラットにして、テーブルを置いただけのブログになってますね。
でも、有事の際に備えが必要であるとゆうことが伝われば、今回は良しとしましょう。

と、無理矢理まとめてみました。



備えは大事。
あっきー。
posted by あっきー&よぴこ at 08:33| Comment(0) | くらしの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

検証中の入浴方法

2月ももう終わりですねー。最近は昼間の日差しで春を感じることも多くなってきました。

春と言っても花冷えの季節ですので、まだまだ暖かくして過ごしたいものです。

先日仕事で日本で唯一というお風呂アドバイザーの先生のセミナーを聞いたのですが、とってもためになる内容でしたのでウチでも試しています。

紹介されていたのは「バスタブ入浴法」という方法。

効果は体温上昇→基礎代謝アップ、血流促進→新陳代謝アップ、発汗で体を芯から温め汗と一緒に毒素をだしてしまおうというわけです。

基本の「バスタブ入浴法」はお湯の温度40プラスマイナス1℃です。

肩までつかる全身浴の場合は10分、半身浴の場合は20分つかりましょう。

全身浴は足にお湯の水圧がかかり、たまっていた血液や体液を心臓へ戻してくれる

ので温まりやすく、むくみ解消も期待できるそうです。

半身浴はのぼせにくく、体にやさしいので心臓や呼吸器に不安がある人や高血圧の人には水圧がかからず体温の過上昇、血圧急変を防げます。

体表面の血液は1分で体中を1巡りすると言われていますので、10分バスタブにつかることで温められた血液が10巡りするのです。血液が巡るほど全身が温まって、体温も上がり代謝もよくなります。

お湯の温度が40℃前後にも理由があります。

〜40℃のお湯につかると副交感神経が刺激され血圧低下、筋肉弛緩、胃腸が活発になり、リラックス感が増します。反対に42℃〜のお湯につかると交感神経が刺激され血圧上昇、筋肉硬直、胃腸不活発になり疲労状態ではストレスモードが5倍も強くなります。

たった2℃で自律神経にとっては正反対の効果があるのですね。

バスタブ入浴法を実践していると体温が上がるので、入浴後の体は体温を下げようとします。人間は体温が下がると眠くなるというメカニズムを持っていますので、入浴約1時間後が入眠のチャンス!そのタイミングで眠ると質の良い睡眠がとれて疲労回復にも効果があります。

バスタブ入浴法を実践する時は入浴前後にコップ1杯の水を摂取することを忘れてはいけませんよー。

アルコールやカフェインは利尿作用があるのでNGです。

また半身浴といっても30分以上の入浴はおすすめできません。皮脂が流れすぎてお肌が乾燥してしまうそうです。半身浴って湯につかる時間が長ければ長いほどいいと思っていたけど
そうではないのですね。


毎日のお風呂を少し工夫するだけで、日々の疲れを蓄積させず、太りにくく、いつまでも若々しくいられる効果があると聞くとやらないわけはないでしょう♪

たしかにこの時期41℃のお湯といえば少しぬるいような気がしましたが、毎日続けていると慣れてきて体もぽかぽか、疲れ方もかわってきたような気がします。続けていくことで、もっと変化を感じられたらいいなー(*´ω`*)
あー温泉行きたいw


よぴこ


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posted by あっきー&よぴこ at 17:55| Comment(0) | くらしの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

野菜を余すところなく使う方法、べジブロス!

野菜を菜園で作っていると、同じものがたくさんとれるときがあります。
先日まで収穫が続いてた夏野菜でもそんなことがありました。
1年分のナスを食べたんじゃないだろうかと思うほど、毎日ナス祭り(笑)
ナスって1本の木から多いと100個ぐらい収穫できるそうです。

食べきれないときはおすそ分けはもちろん、だいたいは干したり、加工して冷凍したりするので美味しい実の部分は大地の恵みに感謝しながらすべて頂いています。そんなたくさんの野菜を台所で処理していると、ヘタや皮の部分も結構な量がでるんです。乾かして土に混ぜて堆肥にしたりもしますが、なんかもったいない!!

ということで、私がよくするのが野菜の捨てる部分でスープをとる「べジブロス」という方法です。
野菜の栄養は皮の部分やヘタの部分に豊富なことが多いんです。

野菜の細胞内にはファイトケミカルという抗酸化作用があって免疫力を高めてくれる成分がたくさん含まれています。皮やヘタ、種の部分など今まで捨てていたところに含まれる細胞内のファイトケミカルは加熱することで細胞の外へ溶けだすそうです。スープにすることで効率よく濃縮された野菜の栄養成分を体内に取り込むことができるんです♪

べジブロスで出来たスープはお出汁変わりになるので優れもの。
お味噌汁の出汁にしたり、煮物の出汁にしたり使い方はいろいろです。
もちろん味も抜群で野菜の甘みやうまみがたっぷりです。
私は残留農薬が怖いのでスーパーで買った野菜はよーく洗って使用しますが、畑で採れた無農薬野菜なら安心してヘタでも皮でもささっと土を落とすだけで使うことができます。

べジブロスのいいところをまとめてみましょう!

・野菜のうまみがたっぷりのスープ(出汁)は料理の美味しさを引き立てる。
・捨てるところがないので野菜を余すところなく使える。
・免疫力や抗酸化力がアップする。
・ファイトケミカルには抗ガン作用がある(そうです)。

1日で野菜くずがたくさんないときは冷蔵庫で貯めて、まとまってからスープにしてもいいと思います。
そしていろいろな野菜を入れるととってもキレイな色のスープになるんですよ♪
これからは大根や白菜など冬野菜の季節ですので、べジブロスもたくさんできそうです。

注意したいのは使う野菜。
たまねぎの皮や大根の皮、白菜の外葉、ニンジンのヘタや白ネギの青い部分やトマトのヘタなどはとても向いていますがキャベツやブロッコリーは入れすぎると独特の風味がキツくなってしまうので、たくさん入れるのは控えたほうが美味しいと思います。

いろいろな野菜で試して好みの味を探すのも楽しみですね!
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posted by あっきー&よぴこ at 23:00| Comment(0) | くらしの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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