2017年06月17日

農業日記 ~和歌山DASH~ 落花生編

まいど、あっきーです。




皆さんは​TOKIO​とゆうグループを知っていますか?
とうぜん知っていますよね。

農業、建築大工、林業、漁業など、マルチな才能を持つ国民的実業家集団です。
最近ではマルチな才能を活かし、バンドまで組んでしまったのですから驚きです。
いずれ紅白歌合戦に出場するかもしれませんね。



そんな実業家集団TOKIOが大好き(曲はほとんど知らない)な2人なので、野菜づくりのブログタイトルを

​和歌山DASH

​と命名しました。


今回は​落花生​を植えたお話です。




6月17日土曜日。
以前じゃがいもを植えていた場所を耕し、落花生を植えていきます。
今年のじゃがいもは​インカのめざめ​とゆう品種を植えていました。
普通のじゃがいもより小ぶりですが、黄色くてサツマイモのように甘いです。

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バターを入れてホイル焼きにすると甘さ倍増。
ビールによく合います。



収穫して3週間ほどそのままにしていました。

畑の土はそのままにしておくと酸性が強くなります。
それを中和させるために​有機石灰​や苦土石灰​を土に混ぜてやります。
有機石灰は混ぜてすぐ植えられますが、苦土石灰は混ぜてから、マルチとゆう黒いビニールをかぶせて、10日〜2週間ほど寝かせるのがいいのだそうです。
うちでは​牡蠣殻​入りの有機石灰を使っています。

それと元肥として​牛糞​を混ぜます。

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今回は初めての試みで​腐葉土​も混ぜてみようと思います。

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この2つを混ぜると土がふかふかになります。


さらに​化成肥料​を混ぜて耕します。

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これを…こうじゃ。

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耕して表面を平らにしました。
ここに落花生を植えていきます。



今回は去年収穫して保存しておいた種と、畑で己生え(おのればえ)した苗を植えます。
己生えとは収穫しわすれた種が自らの力で生えることを言います。
収穫した後は耕して土は混ざりますから、思わぬところから生えてきます。


種は通常3個ほど植えて、強い苗のみ残すのですが、数に限りがあるので一つの穴に1個ずつ植えます。

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ゲストでアゲハチョウが来ました。
ほのぼのします。



収穫は10月ごろの予定です。
採れたてを塩茹でにして食べるのが生産者の特権です。
大切に育てていきます。


最後に。
TOKIOは元々バンドから始まったのですね。
紅白にも20年以上も出演しているそうです。
まだまだ勉強不足でした。



そんな落花生を植えたお話でした。

あっきー。
posted by あっきー&よぴこ at 13:05| Comment(0) | 野菜づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

初めてのイチゴ栽培

今日は博多駅前で道路陥没という大事故が発生しました。
犠牲になった人はいなかったようでほっとしましたが、ニュースをみたときは
本当にびっくりしました。
復旧の目処がたって日常に早く戻れるといいのですが。。。

そんな事件があった今日、私は代休をとっていましたので雨が降り出す前に畑に行っていました。
先日、仕事のお客様からイチゴの苗をいただきましたので植え付け作業です。

イチゴの栽培は生まれて初めてですので、苗を頂いたベテランのお客様に植え方を聞いてきたのと、本で勉強しておきました。

イチゴは肥料負けしやすいらしく、植え付けの3週間くらい前には肥料を入れて耕しておきます。
その作業は玉ねぎを植え付けるときに終えていますので準備は万端♪

頂いた苗は30株。とってもたくさんいただきましたー!
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イチゴの苗は購入すると結構高いので本当にありがたいです。

苗は深植え厳禁らしく、根元のクラウンという白い部分が地上に出るくらいにしなければいけないそうです。

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そしてクラウンは真っすぐではなく少し曲がっていますので、その向きを揃えて植えるのがコツです。
このクラウンの部分から花芽がでてくるので、向きを揃えておくと、同じ方向に実がなるので収穫が楽なんだって。

今日はとにかく植えるだけの作業です。

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苗が定着してだんだん寒くなってくると、いったん葉が枯れたりしぼんだりするらしいのですが、2月ごろに
なるとまたどんどん葉がでてきて元気になってくるので、その時にもう一度肥料をやって黒マルチをひいてあげます。雨が降って泥水が跳ね返ると病気の元になるそう( ˘ω˘ )

イチゴは多湿を嫌いますが、水分はとても必要なので苗の根元を少し高くなるように土を盛り上げ、周囲に浅い溝をつくって水鉢のようにしておきます。

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定植後、水やりをするのですが今日はこのあと雨が降る予定なのでそのままにしておきました。
案の定作業が終わった途端雨が降ってきましたよー

さてさて、初めてのイチゴ栽培はどうなるのでしょう。難しいイメージがあるので植えた苗の半分でも実がついてくれたらいいのになぁと思っています。

イチゴの植え付けのあとはニンニクの芽が出ているのをチェックしたり、小カブやサニーレタスの間引きをして今日の作業は終了です。




春が待ち遠しいなぁ(๑˃̵ᴗ˂̵)

よぴこ
posted by あっきー&よぴこ at 17:44| Comment(2) | 野菜づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

畑の冬支度

こないだの休日は畑仕事に精を出しました(╹◡╹)
まずは夏前から育ててる大豆と落花生の収穫!
落花生は3年目になりますが、大豆は初挑戦。
植え付けから収穫まで半年ほどと長期間なうえ、収穫してからもカラカラに乾燥させて鞘から取り出す作業があるのでなかなか手間がかかります。

夏の間はカメムシにも悩まされたのですが10月も終わりになってもまだ少しカメムシがついていました。

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本当は植わった状態でもっと枯れさせてから収穫するほうがいいようなのですが、この場所をあけないと玉ねぎが植えられないのでもう抜いてしまいます( ˘ω˘ ) 

家に納屋があれば枝付きの状態で乾燥させたいところですが、ウチは賃貸。そんな場所はありませんのでチマチマと鞘だけをはずしました。

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オレンジ色の玉ねぎネット4つ分にもなりましたが、さて大豆として正味どれくらい収穫できるか、、、それはもう少し先のお楽しみですw

お次は落花生の収穫。
落花生は去年落ちた種から芽が出た己生えと去年収穫したものを乾燥させておいておいたものを種まきしたものとで10株くらい植えました。
順調に成長していたようで、豊作豊作╰(*´︶`*)╯♡ 
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おそらく5キロくらいありました( ˘ω˘ )
土を落として生落花生の塩茹にしたものは作ったものの特権です。
めちゃくちゃ美味しいのです♪
生落花生はなかなか和歌山の市場には出回りませんので貴重ですね。
これが食べたくて育ててるようなものです。

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大豆と落花生を抜いたあとは、大家さんに借りた耕運機で耕し、玉ねぎとニンニクの植え付け準備をしました。

春に収穫するためにはこの時期から植えておかなければなりません。野菜が高騰していて高いので尚更作らなければ。玉ねぎは料理によく使いますし、常温保存ができるので毎年必ず栽培します(╹◡╹)

耕したあとは穴あきマルチを引いて穴に1つずつ苗を植えていきます。

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玉ねぎ150個、赤たまねぎ50個、ニンニク50個を植えて今日の作業は終了です。

ニンニクは一片ずつ浅めに植えるのですが、去年本で読んだ方法を今年も試します。それは皮を剥いて裸にして植えるというもので、裸にすることによってニンニクが土や環境に負けまいと強く大きく育つもいうのです。

去年少しのニンニクで試したのですが、皮のまま植えたものより大きく立派に育ったのでその方法がよかったんだと思っています。今年は半分くらいを裸植えしました(^ω^)
来年収穫する時が楽しみです。

よぴこ
posted by あっきー&よぴこ at 21:14| Comment(0) | 野菜づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする