2017年07月17日

初めての和佐又山キャンプ場

まいど、あっきーです。



連日の猛暑。
みなさんは熱中症など、体調を崩したりしてませんか?
くれぐれもご注意ください。



7月15日からの3連休を利用して、​和佐又山キャンプ場に行ってきました。
標高は1,176m。
涼を求めて山の中へ。



15日、早朝から出かける予定でしたが、急な仕事で10時すぎに出発となりました。
自宅から和佐又山キャンプ場までは約3時間。
途中で食材やドリンクなど買い物をして、ぼちぼち進んで行きます。
大滝ダムや大迫ダムなど、いくつかダムを見ながら進むと、国道から和佐又山に向かう登り坂が出てくるのですが、この坂が驚くほどの急勾配!
カブで来ていたソロキャンパーの方とInstagramで繋がりましたが、一速で登るのも大変だったそうです。
いちおうアスファルトの道路ですが、ところどころ割れたりと悪路が続きます。



なんとか登りきり、受け付けを済ませたのが13時半。
さっそくテントを設営です。

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お気に入りの道具たちもセッティング完了。

今回はベタにBBQをするので、タープはドーム型ではなく、ワンポールテントと連結できるヘキサ型です。
なかなか目立つらしく、可愛いですねと、何人かの人に声をかけていただきました。


あっきーたちがテントを張ったのは、受け付けの​和佐又山ヒュッテ​から少し登ったエリアで、車が横付けできるサイトです。
ヒュッテの目の前にもテントは張れますが、車が横付けできないので、駐車場から荷物を手で運ぶことになります。


和佐又山は国有林で、折れた木の枝ですら国に管理されたものです。
焚き火などに使うのはルール違反なので、焚き火をされる人は、自分たちで薪を用意しましょう。
ヒュッテでも販売してます。



テントの設営も終わり、簡単に昼ごはんをすませたら、お待ちかねの

​だらだらタイム。

​タープの下にわずかにできた影でイスに座り、遅れて来たファリミリーキャンパーの設営の様子を見たり、子供たちが遊んでいるのを見ながら、2人でビールを飲む。
ただそれだけ。
ゆっくり時間が流れ、子供たちの笑い声、虫の鳴き声、風の音が心地よい贅沢な時間です。

ひとつ気になったのは、あるファリミリーキャンパーが、テント設営中ずっと車のエンジンをかけていたことです。
隣の人の迷惑にもなりますし、そうゆうのは控えたほうがいいと思いました。



トイレに行くついでにサイト内のテントを見てまわりました。
みなさんのこだわりの道具を見てまわるのも、キャンプの醍醐味です。
そして来た時から気になってた​NORDISK​のテントを見に行きました。
やっぱオシャレですわ!
その方のInstagramを見つけたので拝見すると、取材を受けるほどのオシャレキャンパーでした。
横目でチラチラ道具のチェック。
テーブル、チェア、ラック、ランタン…すべてがオシャレ。
憧れますわ。
うちもいつかNORDISKにしたいです。



テントに戻りビールもう一本ビール。
なんてしていると時刻は17時。
そろそろ晩ごはんの準備です。
前述の通り、今回は久しぶりにベタにBBQ。
炭を入れて火をおこしさえすれば食べれますからね。

はい、お肉。

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なかなかの肉の厚み。
エビやら畑で採れたジャガイモのホイル焼きやらも乗せてます。
中に少し赤みが残る程度に焼き、切り分けて食べます。

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美味い!
何を食っても美味い!
外で炭火で焼くとなんでも美味くなる法則!
そしてビールがすすむ!

しかし、お肉が苦手なお年頃のあっきー&よぴこは、この一枚でギブアップ。
他にも肉を買ってるのに…。
あとは恒例の干物タイム。

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今回は鯖の干物。
脂がのって美味い!
あっきー的には肉より美味い!

お腹が満たされた頃、あたりは暗くなり星が見えはじめました。
Tシャツでは少し肌寒く、薄手のジャケットを一枚羽織りました。

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テントの写真が下手くそ。


よぴこは三脚にデジイチをセット。
ビールをワインに代えて、しばし星の撮影会。
北斗七星が近い!
きれいに北斗七星が撮れました。

タープの外にイスを持ち出し、ワインを飲みながら星空を眺めます。
こんな時間が幸せなのです。
テント設営後のだらだらタイムもそうですが、何も張り切って動き回る必要はないのです。
子供さんがいる場合はそうゆうわけにはいかないでしょうが、2人ですからとにかくゆっくり。
体と心を休めるために、自然の中にキャンプに来るのですからね。

22時に就寝。
この季節でも寝袋は必須ですよ。
お忘れなく。



朝6時前に起床。
すでに太陽は高くなってますが、あっきーには肌寒い朝です。
顔を洗い、歯を磨いて、コーヒーを飲んだら朝ごはんの準備。

目玉焼きと厚切りべーこん、レタス、キュウリを挟んだら出来上がり。
オニオンスープはあっきーの担当です。

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もちろん野菜は畑で採れたものです。


朝ごはんを食べたら登山の予定でしたが、あまりの気持ちよさにテントでごろごろ。
ついうっかりうたた寝。
登山は次回にお預けとなりました。


2人で手際よく道具の片付け。
10時には下山しました。


ここのキャンプ場は水場もひとつ、トイレも少し歩きます。
そして何もない。
でも快適なのです。
体と心を休めるのに快適な環境。
帰りたないなと思いました。
3連休やし2泊したらよかったなとか…。
夏のうちにもう一度来たいと思います。



後片付け中すでに暑かったです。
帰る途中で標高450mで32℃ありました。
Twitterで確認すると和歌山は灼熱地獄。
やっぱ、帰りたく…ない。


あっきー。

posted by あっきー&よぴこ at 11:47| Comment(2) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ども!ブログ読みました〜♪
リトルカブは登り弱いうえに超積載だったので余計に登りませんでした(ノ∀ ;)::
帰りも1速でチンタラとw
なので道中遅くて迷惑だろうなぁと道をお譲りさせていただきましたwww
昨日帰ってきたばかりなのに、下界のあまりの暑さにもう標高1,000m超の避暑地が恋しいです。
Posted by 思考機械 at 2017年07月17日 14:33
読んでくれてありがとうございます!
トヨタのノアでも走りにくい登りでした(о´∀`о)

>思考機械さん
>
>ども!ブログ読みました〜♪
>リトルカブは登り弱いうえに超積載だったので余計に登りませんでした(ノ∀ ;)::
>帰りも1速でチンタラとw
>なので道中遅くて迷惑だろうなぁと道をお譲りさせていただきましたwww
>昨日帰ってきたばかりなのに、下界のあまりの暑さにもう標高1,000m超の避暑地が恋しいです。
Posted by あっきー&よぴこ at 2017年07月18日 22:32
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