2016年10月30日

本州最南端、潮岬でキャンプ!1日目

まいど、あっきーです。


秋の行楽シーズンですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

われわれ2人は秋のキャンプシーズン開幕とゆうことで、和歌山県串本町の潮岬キャンプ場に行ってきました。

今年のキャンプは3月に始まり、月1ペースで行ってました(7月20日ごろから8月の末まではファミリーキャンプで混むので行きません)が、9月は残念ながら行けませんでした。
10月もギリギリですが、なんとかスケジュール調整して、行けるようになりました。

今回は本州最南端、潮岬でのキャンプのお話しです。


10月29日
荷物を積み込んで午前10時に出発しました。

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阪和道から紀勢道に入り、終点のすさみ南で下車。
そこから国道を走って潮岬キャンプ場を目指します。
12時に到着しましたが、すでに先客が数組いました。
場所を確保するために、先にテントとタープを張ります。
張り終わったら昼ごはん。

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外で食べると何でもごちそうですね。


昼ごはんを済ませたら食材の買い出しです。
向かったのはパン屋のnagi。
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以前にもブログで紹介しましたが、お気に入りのパン屋です。
朝ごはん用にと買いに行ったのですが、さすがに人気店なので残りわずかでした。
他府県ナンバーの車がたくさん停まっており、人気のほどをうかがわせます。

次は最寄りのスーパーAco-op。
こちらでは夜の食材を調達しました。
寒いことを想定して、お鍋の具材とワインも購入。

次にホームセンターのKOMERIで、蚊取り線香を買いました。
さすがに蚊はいないだろうと、荷物から抜いてきたのですが、テント設営中に2人とも刺されました。
さすが南国・和歌山です。
めっちゃ暑かったです。
長袖Tシャツ1枚でじゅうぶんです。
それでも汗をかきました。
もうすぐ11月ですが、和歌山にキャンプに行く際は、蚊取り線香か虫除けスプレーを持っていくことをお勧めします。


買い物を済ませキャンプ場に戻ったら、道具類を車から降ろしてセッティングです。

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それぞれにお気に入りの道具を並べていきます。

数年前のキャンプは道具の自慢大会のように、便利で大がかりな道具を持っていってました。
設営と後片付けで疲れ果て、帰る頃にはクタクタでした。
キャンプとは大自然で癒され、リラックスし、疲れをとるために行くのだと気づいてからは、荷物は必要最低限。
設営も後片付けも楽なものを持っていくようにしてます。


道具のセッティングが終わったら、それぞれ自由時間です。
よぴこは散歩に出かけ、あっきーは釣りです。

ここから釣り日記 ~Day Dream Angler~ショートバージョンをお届けします。

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車で5分ほどの名もなき(名前を知らないだけですが)漁港。
いつも通りのジグヘッドTICTアジスタ!0.8gに同じくTICTのメタボブリリアントで攻めます。
着いてすぐ釣れました。

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和歌山市内ではあまり見かけない魚たちです。
これはアジの活性も高いのでは?と期待は高まります。




​爆釣です!



​こいつが。

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何匹釣れたか数えるのもめんどくさいです。
てゆうかアジどこ?

けっきょく場所を移動しましたが、アジの姿を見ることはなく、17時半頃の潮どまりで終了。
よぴこの待つテントへと帰ります。


キャンプ場へ戻ると、よぴこが晩ごはんの用意を済ませ、お腹をすかせヨダレを垂らして待っていました。
ほんとに食いしん坊です。

昼間は暑かったですが、夕方には涼しくなりました。上着を1枚羽織り、いざ晩ごはんです。

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鍋の素に具材をブッ込んだ鳥塩鍋です。
体の芯から温まります。
シメは中華麺を入れた塩ラーメン。
とても美味しかったです。


ひとしきり食べたあとは、焚き火を囲んでのワイン。

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寒い時期のキャンプは焚き火が欠かせませんよね。
何をするわけでもなく、ただ炎を見つめながら、とりとめもない話をする。
とてもゆっくり時間が流れます。


ワインを飲み終わり、火の始末をしましたが、まだ寝るには少し早い時間。
空を見上げれば満点の星空。
2人で星を見ながら散歩することにしました。
肉眼でも天の川が見えます。
この季節に天の川が見えることを知らなかったので感動でした。
本州最南端の展望デッキまで歩くと、太平洋に浮かぶ集魚ライトを灯した漁船が一艘。
新月で月の灯りもないので、暗闇の中に船が浮かんでいるような、とても神秘的な景色でした。

ここで1人の男性と知り合いました。
わざわざ大阪から新月の休みを狙って、星を見に来たそうです。
話を聞くと年に何度か訪れては、星を見て癒されているのだとか。
その方は双眼鏡を三脚にセットして、われわれ2人にアンドロメダを見せてくれました。
肉眼では見えない星の数々に2人はまた感動。
とてもいい出会いでした。

感動した帰り道、宮藤官九郎監督のコメディー映画、少年メリケンサックで流れる
「アンドロメダお前が〜」
とゆう、なんとも間の抜けた曲を口ずさみ、ムードをぶち壊したあっきーでした。


テントへ帰った2人は、テント内にガスボンベ式ストーブを持ち込み、もう一本だけ飲むことに。
コンパクトなのに、とても暖かくて便利です。

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なによりガスボンベ式でカセットコンロと共有できるので、燃料類が少なくて済みます。
そして便利なことに、寝かせてケトルを置けば、コンロとしても使えるのです。
アウトドアはもちろん、災害時の備えとしても使えます。
この季節なら外でも足元に置けば、じゅうぶん温まります。


お酒を飲み干し、テント内も温まったところで、寝袋へIN。
いつものキャンプより少し夜ふかしなのは、星が綺麗だっからでしょう。


とゆうことで1日目はおわり。
おやすみなさい。
2日目につづく。

あっきー。


posted by あっきー&よぴこ at 21:15| Comment(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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